PHPの脆弱性に関する当院各種システムおよび個人情報への影響について

平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、Webサイト等で広く利用されているプログラミング言語「PHP」における脆弱性が報告され、報道等が行われております。 当院における受診者の皆様の個人情報および各種システムへの影響について、下記の通りお知らせいたします。

【当院各システムへの影響と対応状況】

  • 当院公式ホームページ
    サーバー提供事業者(Xserver)による修正プログラム(パッチ)の適用が
    10月22日時点で完了しております。なお、当ホームページ上では患者様の個人情報の保持・取り扱いは行っておりません。

  • 電子カルテシステム・院内ネットワーク
    本システムはPHPを使用しておらず、かつ外部インターネットから完全に切り離された閉域網ネットワークにて運用しております。そのため、今回の脆弱性による影響および個人情報流出のリスクはございません。

  • 健診システム(健診Webソリューション)
    本システムにおきましてもプログラムにPHPを使用していないため、今回の脆弱性によるシステムへの影響および個人情報流出のリスクはございません。

当院では今後とも、受診者の皆様に安心してご利用いただけるよう、情報セキュリティの適切な管理と維持に努めてまいります。